介護用品の浴室手すりで失敗しないコツ
介護用品の手すりを浴室に設置する場合には注意が必要です。
せっかく手すりを設置しても、手すりそのものが使いにくかったりすると、手すりを使用せずに、安全性を確保しづらくなってしまうからです。
まず手すりそのものが「湿気」に強いことが重要です。
次に「サビにくい材質であること」や「材質が劣化しにくいこと」が挙げられます。
金属製の手すりには軽量なタイプがありますし、湿気が発生している浴室内では使いやすいとも言えます。
しかし水滴が付着したままの手すりは、手が滑りやすいのがネックです。
そこでオススメなのが樹脂製の手すりというわけです。
樹脂製の場合には、「手触り」をチェックしましょう。
実際に触ってみて、ギュっと力を込めて握れるかどうかを確認します。
樹脂製は湿気には強いのですが、湿気が多すぎるとカビが発生して付着することもあります。
ですから浴室の換気は心がけましょう。
カビが生えているのを見かけたら、すぐに拭き掃除をしてカビを除去しましょう。
カビを放置しておくと「ヌメリ」が発生して、滑りやすくなってしまいます。
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